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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

買い物下手(カンボジア・ベトナム旅行31)

 本旅行中において、最初の相手の言い値で交渉が成立したことは皆無であった。これは発展途上国における買い物の基本中の基本であるが、問題は適正相場がどの程度であり、(地元住民ではなく)観光客が購入可能なミニマム金額がどの程度かという点である。本ブログでは、今回私が価格交渉した経緯をできるだけ正確に記載していきたい。結論としては、多くの日本人と同様に交渉を前提とする買物は不得手である。

①オールドマーケットのTシャツ
 遺跡内の子供物売りの販売価格が2ドルまで下がったので、2ドルを軸に交渉することを決めていた。しかし、金額を尋ねたところ5ドルとの一声。こちらが2ドルなら買うと言うと3ドルになった。交渉不成立のため諦めてバイバイしようとすると(厳密にはそのフリ)、相手が折れて2ドルで成立。なお、Tシャツ生地は薄手ではない普通のもの。
 仮に1ドルから交渉を開始したら1.5ドルに下がった可能性は十分あった。ちなみに、この日の夜にも別の店でもう1枚買ったのだが、全く同じ経緯・結果を辿った。

②オールドマーケットの展示用土産品(小サイズ)
 日用品に比べると土産品は価格が下がりにくい。まず値段を聞くと8ドル。結構欲しいと思ったので5ドルなら買えたのにと答えてその場を離れようとすると、5ドルOKとのこと。なぜ3ドル(せめて4ドル)と言わなかったのかと瞬間後悔したが、これは自分の責任なので仕方なく5ドルで購入。ちなみに、私の宿泊ホテルに併設されているギフトショップでは、全く同じ商品が丁度5ドル販売されていた。従って、マーケットでは間違いなく3~4ドルで購入可能であった。

中野浩志税理士事務所
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