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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

喧騒の中を歩く(カンボジア・ベトナム旅行46)

 プノンペンの宿泊ホテルは、船着き場から徒歩2~3分の場所に位置する。当初からボートでプノンペンを訪れることを決めていた私としては、移動中の様々なリスクを回避するために可能な限り船着き場に近いホテルを選びたいと考えたためである。初めての土地を移動する場合には、徒歩5分という近場であっても不安で一杯になるものだが、プノンペンではこの2~3分が20~30分に感じられるほど緊張した。
 第一印象はインドに近いというものであった。インドほど交通量は多くないが、客引きの数や大通り以外の路地の微妙な雰囲気など類似点は多かった。だが、日の高い時間帯ということもあって当初懸念していた危険な臭いは感じなかった。とりあえず、地図を片手に歩みを進めることは得策ではないので、あらかじめ頭に周辺地図をインプットし、慣れた風体を装って足早にホテルを探し始めた。結局、1ブロック周回してしまったものの10分程で目的のホテルに到着することができた。初プノンペンにしてはまずまずと言ってよいだろう。

中野浩志税理士事務所
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