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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

現地相場と観光客相場(カンボジア・ベトナム旅行48)

 前項で述べた、素晴らしい本ホテルのインフォメーションサービスの中の「唯一の例外」についてコメントしたい。
 最初のプノンペン観光に当たり、まず確認したのはトゥクトゥク相場である。具体的には、セントラルマーケットというプノンペンを代表する市場までの相場を確認したところ、2ドルとのことであった。しかし、距離的には1キロ程度であることからインドにおける経験をベースにすれば1ドルで十分なはずであった(インドでこの距離であれば概ね50ルピー=約75円)。そこで、再度1ドルで行けるだろうと確認したところ「1ドルは厳しい」との回答。しぶしぶ納得してホテルを出て、入口付近に待機していたトゥクトゥクに声を掛けると、4ドルとのこと。下値1ドルで交渉したかったが、先ほどのホテルのアドバイスが頭をよぎってしまい弱気に2ドルと口走る。その結果、相手3ドル→再度2ドルで交渉成立。ドライバーは満足そうであった。
 そして、走ること数分して特に問題なくセントラルマーケットに到着。ちなみに、帰りはこの区間を徒歩で移動しており特段複雑なルートでもないことから、やはり多くても1ドルが相場であったと考えている。或いは、ホテル側は上値(これ以上は完全にNG)の相場を言ったのだろうか。真意は不明だが、本件以外のホテル側の対応から考えてドライバーと結託していたとは考えづらい。いずれにしても、本件はその後のトゥクトゥクとの料金交渉にも影響することとなったので、聞かなければ良かったと考えている。

中野浩志税理士事務所
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