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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

朝のプノンペン(カンボジア・ベトナム旅行53)

 この日は終日プノンペン市内の観光に充てることにしていたので、早めに起床してホテル隣のレストランで朝食を取った後、7時過ぎにはホテルを出発した。市内の見どころはそれほど多くないので丸1日あれば十分と思われたが、不測の事態が十分想定される都市であるだけに余裕を持った行動を心掛けた。
 シェムリアップと同様に早朝は涼しく、長袖を着て丁度良い程である。ナーガ神の橋と呼ばれる緑豊かなエリアを散策しながら、まずはワットプノンというカンボジア寺院に足を延ばした。入場料は外国人のみ1ドルであったが、別段しっかりしたゲートで管理されているわけではなかったので、おそらく素通りでも問題なかったと思われる。
 寺院内はプノンペン中心部とは思えないほどのんびりしており、同地を訪れる観光客も疎らであった。プノンペンを訪れる観光客自体がそれほど多くないことを思えば、至極順当な現象と言えよう。個人的には決して嫌いでない雰囲気である。
 ワットプノンを観光した後は、プノンペン中心部最大の見どころであるシルバーパゴダと王宮を訪問することにした。距離にすると2キロ強であり、トゥクトゥク利用も検討したが、結局トレンサップのリバーサイド沿いを歩きながら行くことを選択した。途中、ホテル近くの露店で揚げパンを1,000リエル(約25円)で買って小腹を満たす。味には期待していなかったが、この揚げパンが妙に美味かったので1個しか買わなかったことを後悔したくらいである。

中野浩志税理士事務所
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