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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ネイティブとの食事(カンボジア・ベトナム旅行78)

 即売会の後は少し早目の昼食となった。やはり、メコンデルタ名物のエレファントイヤーフィッシュは聞きしに勝る外見である。また、店のおばさんがそのフィッシュを解し、その場で他の食材と一緒にライスペーパーで巻いてくれると言うスタイルは、ベトナムらしさが感じられる瞬間でもあった。こうしてベトナム料理づくしの昼食を十分満喫した・・・と書きたいところであるが、正直なところ精神的に結構なストレスであった。
 こうしたツアーに1人で参加した場合、当然昼食は他の旅行者と相席になり、そのこと自体はこれまでも何度か経験済であるので全く問題はない。問題はそのメンバーであった。
 英語ツアーとは言っても、これまでの私の経験では語学レベルが私と同じ又はそれ以下のである非英語圏の参加者(韓国人・スペイン人など)が最低1名はいたので、必然的に彼らを交えた若干ぎこちない英会話を通じて食事を楽しみ、コミュニケーションを深めていくというケースが多かった。しかし、今回私のテーブルは、ファミリー参加の英国人と英語が堪能なマレーシア人という組合せであった。
 英国人ファミリーとマレーシア人との会話に何とか入っていきたいと試みたが、完全に私の語学力を超える会話レベルであることを理解するに及び、諦めざるを得なかった。後にマレーシア人が気を遣って私に色々話しかけてくれたが、(性格的な問題はあるにせよ)やはり言葉の壁がコミュニケーションを消極的にしてしまう点は否めないだろう。あの時の会話レベルにスムーズに入っていける時が果たして来るのか正直疑問であるが、「継続は力なり」を信じて、その時を目指して精進していくしかないだろう。

中野浩志税理士事務所
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