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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

両替相場(ルーマニア・ハンガリー旅行6)

 ルーマニア国内における両替事情として、まず円はほぼ使用困難と考えて良く、仮に両替できたとしても相当の手数料を徴収される。やはり、(カードキャッシングという手段を除けば)ユーロ現金を持参することが最善であろう。
 次に両替場所であるが、ブカレストの場合にはレートの良い順に、①市内中心部、②ノルド駅構内、③空港内(入国審査前)、④空港内(入国審査後)、という順であり、具体的には1ユーロ当たり、①=4.3~4.4レイ、②=約4.2レイ、③=4.15レイ、④=4レイ、といったところである。空港両替の場合、入国審査前後で相場が若干異なるというのは興味深いが、いずれにしてもレートが極めて悪いことは事実である。
 また、両替ショップは市内各所にあり、チェコのように両替レートを二重表示している悪徳ショップはなかった。併せて、多くのショップはノーコミッションであったと記憶しており、最低限の注意を怠らなければ、両替に伴うトラブルは回避できると考えて良いだろう。

中野浩志税理士事務所
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