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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

アジア人旅行者数の変遷(ルーマニア・ハンガリー旅行13)

 本ツアーに限らず今回旅行で観光した都市について、中国人旅行者の多さには改めて驚かされた。ルーマニアに関して言えば、私の5日間の滞在中において日本人を見かけたのは1回(シギショアラ)だけであったが、中国人を見かけることは何度もあった。その内訳は個人旅行者が多かったが、団体ツアーも2~3組見かけたので、日本と比べれば旅行先として多少の関心はあるのだろう。全体を通じても、中国人が居て日本人がいない都市は数多くあったが、日本人が居て中国人がいない都市は皆無であった。
 海外旅行可能な経済力を有している人口という観点で考えた場合、日本と中国の人口はほぼ同数と考えられ、韓国との人口比で考えれば倍以上であろう。しかし、ここ数年私が海外旅行先において目にした旅行者数は、中国>日本=韓国である。
 定番観光地における旅行者数は、上記とは異なる結果になることだろう。従って、今後日本人にとっては、定番を少し外した地域に対して関心を向けるという選択肢も有り得るのではないか。

中野浩志税理士事務所
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