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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

言葉の壁を克服せよ(ルーマニア・ハンガリー旅行16)

 しばらく沈黙が続いた後、国内線はここで購入できるが、国際線は別の窓口になるとの回答。係員は英語をほとんど話せなかったものの、身振り手振りで国際線の販売窓口を親切に教えてくれた。ちなみに、ブカレスト→シナイア間は1等IR(急行)で59レイ(約1,800円、所要1.5時間)であった。
 次に、国際線窓口で先ほどのメモを再度見せた。乗車予定の国際電車には、寝台(1等・2等)及びシート(1等・2等)が連結されていた。私は安全性・快適性の両面から1等寝台をチョイスすることを決めていたが、1等寝台を1人使用できるのかという点に強い関心があった。無論1人使用の方が何かと好都合ではあるが、問題は料金である。そして、係員に対してその質問を正確に伝え、正しい回答を導き出せるかという点がポイントであった。
 極めてシンプルな英語を駆使して係員に対してその意思を伝えると、「360」「720」という2つの料金を提示された。つまり、1人使用の場合には単純に2人分の料金を支払う必要があるという極めて順当な回答であり、と同時に私の意向が正しく伝わったことの証でもあった。
 倍額支払ってまで一人使用にこだわりはないので、通常通りの1等寝台チケットを1枚手配した(もう一人と相部屋)。料金は約360レイ(約10,800円)と2等寝台の倍近い料金であると思うが、今後はそれに見合った快適さを追求することを一層意識していきたい。

中野浩志税理士事務所
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