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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ブカレスト市内観光(ルーマニア・ハンガリー旅行17)

 こうして明日以降の準備を万端にした上で、ブカレスト市内観光を再開した。まず、地下鉄で大学広場に移動してルーマニア国立歴史博物館を訪問し、続いてヴィクトリア通りを北上して共和国宮殿や旧共産党本部など革命広場周辺地域を散策した。
 歴史博物館は、近代の洋装や古代遺跡関係の展示が中心であったが、25レイ(約750円)支払って入場する価値があるかどうかについては個々の判断によるところだろう。だが、古代の宝飾展示は見事であったと記憶している。共和国宮殿の内部は国立美術館になっており、料金を支払って入場することは可能であったが、私は街並み散策を優先したかったので外観見学にとどめた。この周辺はブカレストの観光名所である建物群が集中していることもあって観光客はそれなりに居たものの、全体的な人通りは相変わらず少ない。
 こうして一通りの散策を終えて、初のルーマニア料理を堪能することとした。ホテル近くのレストランでビール+チョルバ・デ・ブイ(スープ)+サルマーレ(ロールキャベツ)+パンを注文し、チップ込で約50レイ(約1,500円)。なかなかボリーミーではあり完食に苦戦したものの、味はなかなかであった。だが、本旅行中における食事の大半がこうした肉料理となることについては、(薄々はわかっていたものの)この時点では知る由もなかった。

中野浩志税理士事務所
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