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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

炎天下との戦い(ルーマニア・ハンガリー旅行30)

 バスターミナルからブラン城までは直通バスが頻発しており、ターミナル内にはブラン城目当ての観光客を数多く目にした。チケットはバスドライバーから購入するシステムであり、40分程度乗車して料金は片道7レイ(約210円)とリーズナブル。また、肝心の降車場所については、ブラン城周辺の賑やかな雰囲気やバス内における他の観光客の様子をウオッチしていたので、特に迷うことはなかった。
 ブラン城に続く賑やかな通り沿いに出ると、そこには長蛇の列が出来ていた。最初は、何か特別な催事に係る行列かと思ったが、どうやら入場券購入のために延々と並んでいるらしい。実は、私がブラン城に到着した時間(12時過ぎ)が、この日(月曜日)の入場開始時刻と重なってしまったためにこの混雑に巻き込まれたのである。日差しの強い炎天下の中を約1時間待ち、ようやくチケット売り場に到着。これだけ混雑しているにもかかわらず、チケット窓口が1か所であるという事実を知って愕然とした。一般的に考えれば、窓口を複数箇所設置するか、或いは自販機で対応する等の取り組みが必須であろう。
 そして、これだけ苦労して入場したブラン城の感想は、ここまで混雑する理由がわからないというのが正直なところであった。ちなみに城を出た14時半頃には行列は無く、ほぼ待ち時間なしで入場できた。ブラン城を訪れる際には、入場開始時間直後ではなく午後の遅い時間帯がベストではないかと思われる。

中野浩志税理士事務所
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