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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

新たな魅力発見(ルーマニア・ハンガリー旅行36)

 昼食は、昨日とは別の市街地内レストランでソフトドリンク+スープ+ルーマニア風カツレツ=36レイ(約1,080円)。レシートを見たところ不明の5レイが加算されていたが、おそらくテーブルチャージ又はサービス料であろうかと思われる。いずれにしても、オーダーミスやぼったくりの類でないことは明らかであったので、別段追求することなく店を出たが、後学のために聞いた方が良かったであろうか。 
 午後は、広場近くの店で買ったアイス(3レイ=約90円)を食べながら、午前中に行かなかった旧市街の西~北側エリアを中心に散策した。黒い塔・白い塔と言った中世の城塔は、辿り着くのにハードな山道や階段を登る必要があったが、そこから眺めるブラショフの街並みは、先のトゥンバ山頂からのそれと同様に素晴らしいものであった。この周辺には、5~8レイの入場料を支払って見学可能な類似の施設が2~3ある。その都度支払うので結構な金額にはなるが、私のように要塞に興味のある者であれば足を運んで損はないだろう。だが、前述の通り100段以上の階段を登る必要があるなど、結構な体力を消耗することには留意する必要がある。
 その後は、中世の城壁沿いに北側のエロイロール大通り沿いに移動し、周辺散策を行った。隣接する公園内は緑に覆われ、それに沿って立地する建物の窓には美しい花が飾られるなど、非常に気分の良い散策コースである。こうして時間を持て余してしまうという不安は杞憂に終わり、あっと言う間に15時になったので、ホテルに預けていた荷物を引き取ってバスでブラショフ駅に向かった。街を歩けばそれまで以上の魅力を感じることができるという典型的なケースであろう。

中野浩志税理士事務所
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