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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

海外旅行体験(南欧②)

 この旅行では、スペイン国内をマドリッド→コルドバ→グラナダ→アンダルシア地方の幾つかの町々(含モロッコのタンジール)→セビリアと南部地域を回り、続いてセビリアから陸路でポルトガルに入国し、ファーロ→リスボンと進んで夜行列車でマドリッドまで戻るというプランであった。
 また、滞在日数はスペイン17日間、ポルトガル5日間という配分である。当時オリンピックが開催されたばかりのバルセロナにも是非足を延ばしたかったのだが、行程の都合でどうしても諦めざるをえなかったのは今考えても残念である。また、モロッコのタンジールはスペイン最南端の町(アルヘシラス)から日帰りツアーに参加した際に訪れた街であり、無論アフリカ大陸に足を踏み入れたのはこれが初めてであった。更に、イベリア半島最南端に位置するジブラルタルが依然としてイギリス領であることや、アフリカ大陸にスペイン領の飛び地(セウタ・メリリャ)が存在することなど、本旅行を通じて世界地理についてもしっかり勉強できた。
 もう随分前の話であるため各地域の概要や感想については割愛するが、特に印象に残っている点を3つほど挙げると、①スペインとポルトガルの好対照、②アンダルシア地方の美しさ、③陸路の国境越え、であろうか。それぞれの具体的内容については、次項に譲りたい。

中野浩志税理士事務所
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