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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ドライバーとの会話(ルーマニア・ハンガリー旅行40)

 ルーマニア観光最終日となるこの日は、まずチャータータクシーによりビエンタン要塞教会を観光した。前述の通り、このドライバーは昨日対応したホテルマンの友人であり、ビエンタン往復で150レイ(又は34ユーロ)であった。ガイドブックには80~120レイと記載されていたので若干割高であるが、安心料と考えればそれほど過大な金額ではないだろう。
 ドライバーは多少英語が話せたため、往復ともに様々な話をした。彼曰く、「基本的には会社に雇われているのだが、今回のような予約が入った場合には個人タクシーとして商売しているので、完全勤め人というわけではない。加えて、タクシーだけでは家族3人食べていけないので、銀行?から依頼されて書類作成事務代行などを副業として行っている」とのこと。また、ルーマニア経済は悪いので、我々市民の生活は皆苦しいといった話も出た。
 この手の話題が出た場合、東南アジアであると諸々警戒すべき必要がある。しかし、彼の仕事ぶりは至って忠実であり、その後他の観光を勧められることもなく、また追加チャージや過大なチップを要求されることもなかった。そして、最後に35ユーロ支払ってバイバイ。全体として満足のいく観光であった。

中野浩志税理士事務所
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