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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

早朝のドタバタ(ルーマニア・ハンガリー旅行48)

 ブダペスト到着後は、すぐにブダペスト西部にある地方都市ジュールに向かう予定であったが、そのためには①荷物をコインロッカーに預ける、②ジュール行きのチケットを購入する、③正しい電車に乗る、の順にスピーディーに対応する必要があった。
 まず①については、あらかじめ駅構内図をガイドブックで確認済であったので、すぐに見つけて放り込んだ。料金は小ロッカーが1日400フォリント(約180円)であり、付近には両替機もあったので使い勝手は良い。両替レートは悪くても日本であらかじめフォリントを準備しておいて良かったと改めて思った。
 ②は、1階の窓口であらかじめ紙に書いたメモを渡した。係員の愛想は良かったのだが、1等車両を希望したにもかかわらず手配されたのは2等車両のチケットであった(乗車後に判明)。料金は、3,025フォリント(約1,360円)であり、その内訳が2,520(乗車券?)+505(指定券?)と記載されていたのだが、これは2等席の料金であったのか、或いは1等と2等の差額をぼられたのだろうか。今とはなっては知る由もない。
 ③は、上記②の事情により1等車両を探していたので、乗車車両がわからずに若干混乱したが、駅員に確認して事なきを得た。しかし、窓口で終点下車と言われたはずのこの電車は、少なくともオーストリアのザルツブルグまで行くことが後に判明。危ない所であった。それにしても、あのチケット窓口の係員は私に恨みでもあったのだろうか。

※今後は1フォリント(ft)=0.45円として換算。

中野浩志税理士事務所
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