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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

乗継ぎの乗継ぎ(ルーマニア・ハンガリー旅行49)

 ブダペストを6時過ぎに出発した電車は、7時半前にはジュール駅に到着。ここから世界遺産であるパンノンハルマ修道院までは、さらにバスを乗り継いで行く。バス乗り場は駅正面に位置するので問題なく辿り着き、発車時間について窓口で確認したところ8時発とのこと。ほぼベストタイミングであると言える。しかも、このバスはパンノンハルマ修道院の頂上までダイレクトに行く数少ない便であった(料金は465ft(約210円))。
 バスに乗車した乗客の大部分は右列に席を確保していた。なぜなのかわからないままに私は空いていた左側の席を取った。やがて理由はわかった。強烈な朝日が眩しく、すぐにカーテンを閉めざるをえなかったからである。車窓を見ることは敵わず、8時に出発したバスはジュール市街を抜けて田舎道を走ること50分で修道院に到着した。
 修道院のオープンは9時なので10分程付近で時間を潰し、定刻と同時に入院。入院料は2,000ft(約900円)と安くないが、日本語オーディオガイドがあり順路に沿ってしっかり見学できたので、見応えという意味では満足している。特に、数十万冊の蔵書を誇るライブラリーは圧巻であった。

中野浩志税理士事務所
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