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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ハンガリーの物価(ルーマニア・ハンガリー旅行60)

 ハンガリーの物価に対する感想は、ルーマニアと比べて明らかに高いということに尽きる。飲食ではルーマニアの1.5倍程度であり、事前予約したホテルについてもほぼ同様の差があった。これはその国の経済力を考えれば仕方のないことではあるが、問題は観光地価格と一般価格との乖離幅が異常に大きいことである。
 例えば、500ml水を王宮の丘で買う場合、最高価格は650ft(約290円)であり、平均でも500ft(約230円)という表示を多く目にした。しかし、駅近くのコンビニで買うと同じ商品が180ft(約80円)で販売されており、スーパーではさらに安価であろう。いずれにしても乖離幅3倍超はひどいと思う。
 また、有料トイレの金額も極めて高い。例えば、王宮の丘や中央市場では200ft(約90円)であり、ユーロ払いの場合には容赦なく1ユーロ(約140円)取られる。東南アジアが概ね20~30円程度であり、私が以前訪問した東欧諸国やバルト3国の諸都市においても50円程度であったことを考えると、少し取り過ぎではないか。
 ちなみに、議事堂見学ツアーを受付けるビジターセンター付近に公衆トイレがあるのだが、私が知る限りでは主要観光エリアの中で無料トイレはここだけであり、ブダペスト観光中に何回かお世話になった。お金は使うべき所で使い、それ以外では可能な限り節約していくことが肝要であろう。

中野浩志税理士事務所
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