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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

王宮の丘観光(ルーマニア・ハンガリー旅行63)

 まず向かったのは王宮内にある歴史博物館であったが、何かの臨時イベントが開催されているらしく、王宮入口から博物館入口までは係員により誘導された。博物館自体はみるべき展示物が多く、加えて迷宮のように複雑であったので一通り見学するのに相当の時間を要した。特に、地下に下りる通路や部屋内は独特の空気感が漂っており、これは一般の博物館見学ではなかなか味わえないのではないか。入館料1,800ft(約810円)の価値はあると思う。
 続いて、丘中央部の教会や城塔などを通り抜けて軍事歴史博物館(1,400ft=約630円)に向かった。この博物館も予想に反して見るべき展示物が多く、1時間近くは見学していた。英語解説はそれほど充実していなかったが、うろ覚えの歴史の知識をフル回転させることである程度理解することはできた。
 最後に向かったのは漁夫の砦である。これもブダペスト観光を語る上では欠かせないスポットであるが、そこまで言われるほどの観光資源かという疑問を感じざるを得ない。無論美しい立派なスポットではあろうが、このクラスであれば欧州各都市に星の数ほど点在しているのでないか。まあ、名所を実際に訪れたという点においては満足している。ちなみに、有料で入れるエリアがあったのだが、他の観光客が入っている様子がなかったことに加え、そこまでの価値があるとも思えなかったのでスルーした。
 こうして丘の上の観光を一通り終えたので、来た道を引き返してホテル近くのレストランで夕食を取った。この時はビール+グヤーシュ(ハンガリー名物のスープ)+マルハ・プルクルト(ビーフシチュー)+パン=約3,000ft(1,350円)。ハンガリーにしてはかなりリーズナブルプライスであった。

中野浩志税理士事務所
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