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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

バス&タラップの不便さ(ルーマニア・ハンガリー旅行80)

 搭乗口から実際の搭乗までの経路としては、①ボーディングブリッジにより直通で搭乗、②バスで搭乗機手前まで向かってタラップで搭乗、の大きく2パターンがある。最近私が成田空港から搭乗した際には全て①であり、訪問国の空港利用時にはアジアは概ね①であり、欧州は①と②が半々程度であったと記憶している。ところが、今回旅行においてイスタンブール及びブダペストから搭乗した際は全て②であった。
 当然、①の方が楽なので乗客としては大変有り難い。特に②のバスは満員にならないと出発しないことに加えて移動中は結構揺れる。そのうえ座席数が足りないため座れないケースが多く、雨天時には搭乗時に濡れるリスクもあるなど小さな難点が幾つもあり、おそらくほぼ全員が①の方が良いと感じているであろう。
 ちなみに、ブダペストから搭乗した際には、満員のバスが途中で10分近く停車したため相当疲労した。②でも構わないのだが、乗客の負担は最小限にすべく様々な工夫を講じてほしいところである。

中野浩志税理士事務所
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