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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

総括(ルーマニア・ハンガリー旅行83)

 今回旅行においても、綿密なスケジュール管理が功を奏してトラブルに見舞われたことが皆無であったことは何よりであった。
 まず、ルーマニアのブカレストについて、多くの旅行者は再度行きたいとは思わないかもしれないが、私は旧東欧らしさを最も感じられる都市として再訪は吝かではない。今でも更に1日滞在して街なかを散策したかったと強く感じている。また、ブカレスト以外の地方都市の印象については、再三述べているとおりである。当初不安視していたルーマニアであったが、やはり耳で聞く情報と実際に目にする事実とでは大きな乖離があり得ることを実感した。
 一方、ブダペストは世界一美しい首都と言われるだけの魅力が十分にあったと思うが、プラハに比べると少し都会的で現代チックな部分が若干あったようにも思える。だが、これは先にルーマニアの地方都市を訪問したから感じたことであって、先にブダペストを訪問していれば印象は変わったのかもしれない。また、ドナウベンドも期待通りの素晴らしさであり、途中下車したジュールには典型的な東欧の地方都市の姿を見た気がした。さらに、初めて経験する徒歩による国境越えは非常に感激した。
 秋から冬にかけては全く雰囲気の異なる東南アジア地域を旅することになるが、今回旅行と同様にその国・地域独自の魅力を十分堪能し、充実した旅にしていきたい。

(完)

中野浩志税理士事務所
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