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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

イミグレ手続き(インドネシア旅行2)

 機内を出て道なりに進むと、アライバルビザのカウンターがある。ここで35ドル支払ってビザを購入し、そのまま入国審査となる。ビザカウンターの前には日本語を話す案内員も居たため、この手続き自体は何ら問題ない。唯一の留意すべき点は出国カードを絶対に無くさないことである。
 その後の税関ではノーチェック。そして最後に荷物検査があったが、これも別段難しい話ではない。若干気になったのは、このエリア内に多数の荷物運搬員が待機していて、我々に声を掛けてきたことである。無論無視すれば何ら問題ないのだが、下手に関わるとそれなりの対価を要求されることになると思われる。
 そして、荷物を持って外に出ると両替所が4軒あり、私の姿を見ると皆一応に声を掛けてきた。中にはレート掲示板に表示されている日の丸を指さして叩く輩もいた。冷静に各店のレートを確認したところ、4軒ともに1円=100ルピア、1ウオン=9ルピアであった。ここで敢えてウオンのレートを紹介した理由は、今回旅行では過去の韓国旅行で余っていたウオンを使い切りたいと考え、ウオン札を持参していたためである。
 この時点における適正相場は、1円=110ルピア、1ウオン=11ルピアであり、対円で約10%、対ウオンでは約20%のコミッションという相当の劣悪レートである。もともと空港内で3万ウオン両替する予定であったのでその通りにしたが、この後の対円・対ウオンレートがほぼ適正相場通りであったことを考えると、この場ではコミッション割合が低い日本円両替(3千円)が正解であっただろう。

※今後、1円=110ルピア、1ウオン=11ルピアで換算。

足立区の中野浩志税理士事務所
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