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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

乗車拒否?(インドネシア旅行6)

 ようやく出口を見つけて敷地内から脱出したが、信号のない大通りの夜道を徒歩(ホテルまでは約1キロ)で移動することは危険と考え、トランスジャカルタという専用レーンを走る市内バスを利用することにした。この時点においてこの判断は至って冷静であったと言える。
 出口からバス停留所までは徒歩10分程度。直線で歩道も整備されていたので非常に歩きやすかったが、ホテルとは逆方向であったので、やはりホテルまで歩いて向かうべきであったと若干後悔した。だが、降車予定のバス停からホテルまでは至近距離であったので、その利便性を考えれば、やはりバス利用に分があっただろう。
 こうしてようやくバス停まで辿り着き、窓口でチケット購入しようとしたところ、何とバラ売りはできないとのこと。ガイドブックには間違いなく片道3,500ルピア(約32円)と書かれている。若干の値上げがあったとしても5千ルピアあれば十分なはず。「売れない」とは?。先方の言い分としては、現在は複数回乗車可能な磁気カードのみの販売であり、これは1枚4万ルピア(約360円)とのこと。
 しかし、無論このような話に納得できるはずもなく、そそくさとバス停を後にした。もう自分の足を頼るしかない。先ほどのモナス出口前まで戻り、ここからさらに約10分間歩き続け、サリナデパートという大型SCを見つけた。簡単にさらっと書いているが、荷物を持ちながらの夜道の道路横断には相当気を配っている。今考えても大変厳しい時間帯であった。

中野浩志税理士事務所
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