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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

割高な食費(インドネシア旅行8)

 前述の通り、このホテルは非常に独特なデザインを有するアーティスティックなホテルであり、ホテルルームやレストランの壁面にはオリジナリティ溢れるアートデザインが随所に施されている。人によって好みは別れるであろうが、私個人はこの異質な空間を楽しむことができた。
 ホテルにチェックインして休む間もなく、遅い夕食を取るために外出した。まずは両替ということで、サリナデパート向かいにあるSC内のレートを確認したところ、1円=約110ルピア、1ウオン=10ルピアであった。やはり空港と比べると相当な高レートであるが、それでもウオンは約1割抜かれる。ここでは5千円両替した。
 その後、ガイドブックにも載っているサリナデパートに隣接する食堂に向かった。オーダーした料理は、白飯+ソトアヤム(チキンだしの具沢山スープ)+サテーアヤムセット(小串の焼鳥10本程度)+コーラであり、特に初めて食するソトアヤムはかなりの美味であった。しかし、会計伝票を見ると5万3千ルピア(約480円)と予想に倍する高額。
 これまでの経験から、東南アジア大都市の中心部の食堂が意外と割高である点は理解していたが、それを差引いても少し高い。内訳は、ライス・ソトアヤム2.5万ルピア+サテーセット2万+コーラ0.8万=5.3万ルピアであり、1品毎の金額についてはガイドブックに記載されている金額とほぼ一致しているので、やはり大都市ならではの適正価格なのだろうか。
 なお、この後の行程においても、自身の当初予想額を上回る食事関連支出を余儀なくされるケースが数多くあった。いずれも微妙に高いのである。その全てがぼったくり価格であるとは思わないが、微妙な高さであるが故にクレームもつけづらい。相手もそのバランスを心得て値付けしているとすれば、これは一枚上手であると言わざるをえないだろう。

中野浩志税理士事務所
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