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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

朝のモナス(インドネシア旅行11)

 朝食を済ませ、改めて7時過ぎにホテル出発。昨日確認したとおり、トランスジャカルタ用の磁気カード(4万ルピア=約360円)を購入し、乗換え1回を経てモナス入口前に辿り着いた。ちなみに、前述の通りこの磁気カードの有効期限・回数などは不明であるが、少なくとも2日間に亘って数回利用できたので、まあ良しとしよう。
 8時前にもかかわらず、モナス広場は多数の市民で溢れかえっていた。この日が土曜日ということも影響しているのであろう。また、学校の社会科見学風のグループも何組か目にした。モナス入場口前には7時50分に到着。しかし、8時になってもゲートは開かず、結局オープンしたのは8時20分であった(入場料は1.5万ルピア=約135円)。30分待ちなので一見大したことはなさそうだが、朝8時とは言え気温30度超え+真上からの日差しはかなりの体力消耗要因である。ゲートからしばらく歩き、モナス頂上に登るエレベーター前で更に20分程度待ち、タワー頂上に着いたのは9時過ぎであった。
 このタワーの高さそのものは大したことはないが、ここからは高層ビル群や自然系、カントリーサイドなどジャカルタの様々な顔を見ることができるという点において大変興味深い。また、昨晩迷い続けたモナス敷地内の構造も概ね理解できた。入口は四角に各1か所ずつ設置されており、1辺1キロはあるだろう。首都の主要駅前にこれだけの敷地を有する公園が整備されているケースは珍しいかもしれない。
 こうしてモナスからの眺望を堪能してから地下の展示物を一通り見学した後、隣接する国立博物館に足を延ばした。

中野浩志税理士事務所
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