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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

コタ駅前の喧騒(インドネシア旅行12)

 国立博物館(入場料は1万ルピア=約90円)の外観は見事なコロニアル建築であり、内部の展示も相当な充実ぶりであった。私は1時間程度費やしただけであったが、ゆっくり見ていけば丸1日がかりであろうし、その価値も十分ある。
 続いて、博物館前からトランスジャカルタに乗ってコタ地区に向かった。コタ地区はオランダ植民地時代の面影が現在でも色濃く残る歴史エリアであり、ジャカルタ中心部とは全く異なる様相を呈している。
 バスを降りた後は、エリア中心部であるファタヒラ広場に向かいたかったのだが、どの出口から行けばよいかわからず、しばらくはバス停周辺をうろうろする羽目に。昼時ということで気温は更に上昇して体力的にはきつかったが、東南アジア独特の雑踏と喧騒を久しぶりに感じることができた。これは、先ほどのモナスタワーなどジャカルタ中心部のそれとは明らかに異なるカントリーサイド特有の雰囲気であり、この雰囲気を経験できることが東南アジア旅行の最大の醍醐味と言って良いだろう。散策中にベチャの客引きから頻繁に声を掛けられるものの、しつこさはない。露店でオンデオンデ(ゴマ団子=1個2千ルピア(約18円))や現地のパン(1個3千ルピア=約27円)などを買ってお腹を満たしつつ、ようやく目的地のファタヒラ広場に辿り着いた。
 広場はモナス内と同様に多くの人で賑わっており、多数の露店が出店していた。また、(モナス広場でもそうであったのだが)広場には着ぐるみ人形やパフォーマーを各所で見ることができ、その賑やかさを一層際立たせていた。

中野浩志税理士事務所
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