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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

インドネシア人との交流(インドネシア旅行21)

 コンビニで車内持込み用の水(0.4万ルピア=約36円)を2本購入した後、自分の座席に着くと、隣席の女性が席を替わって欲しいと頼んできた。詳しく聞くと、姉(又は妹)が離れた席にいるらしく、自身の赤ん坊の世話もあるのでできる限り近い席に座らせたいとのこと。窓側席→通路側席への移動となるので、車窓の景色を見たかった私としては若干抵抗があったが、事情が事情なだけに了承した。
 新しい席に移って荷物整理をしていると、今度は隣に座っていたインドネシア人の若者から何と日本語で話しかけられた。何でも現在まで約3年間日本語を勉強しており、日本に大変興味があるとのこと。観光地であれば疑いの目を向けるべきであろうが、見るからに学生であり、かつ1等車両内であることから全く警戒心はなかった。
 その後、しばらくの間はその若者と日本語で話をした。私の方もわかりやすく話すよう心掛けたので意思疎通について特段問題はなく、ニュアンスが難しい細部は所々英語で補足するという形で2時間近くは話したと思う。
 話した内容としては、やはり日本・インドネシアの文化や風習が中心であり、とりわけ私が強く興味を覚えたのは、インドネシア学生の語学学習熱についてである。インドネシアの第一外国語は、有用性の観点から(英語よりも)日本語と中国語がポピュラーとのことであり、人数的にはかなり拮抗しているとのこと。そこまで日本語人気が高いことに驚くとともに、多くのインドネシア人が日本に興味を持っていることについて大変嬉しく感じた。

中野浩志税理士事務所
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