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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

車内の様子(インドネシア旅行23)

 こうして1人になってからの2時間は、自席でのんびり過ごした。座席(2席×2列)は革張りで一見豪華そうに見えるが、別段清潔感があるというわけでもなく、かつ席幅は思っていたほど広くはない。そして窓はかなり汚れている。ちなみに、2等車両は病院の待合室などで使用される座席が区分されていないやや長めの椅子、3等車両は木の椅子であった。少なくとも長距離利用の場合、観光客は現実的に1等車両を利用するしかないだろう。
 次に、トイレが大変汚いことは東南アジアの交通機関共通の事象であるが、1等車両のトイレも同じであった。私はそれほど気にはならなかったが、綺麗好きな人にとっては最大の難関であろう。
 そして、車内販売については、結構頻繁に菓子やグッズ販売員が訪れるのだが、これがかなりの割高料金。私は、空腹に耐えかねてカップ麺風の料理を購入したが、これが何と2万ルピア(約180円)と完全な日本価格。乗車前にパンなどを購入しておくことが賢明であろう。
 結論としては、「鉄道利用に当たって不自由はないものの、快適さを求めてはいけない。但し、車窓からの眺めは必見である」といったところか。

中野浩志税理士事務所
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