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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ミンガラーパー

 去る12月26日(金)~1月5日(月)、観光でミャンマーを訪問した(旅程は以下参照)。同国を選定した理由としては、東南アジア諸国のうち未訪問であり、かつ今後旅行者が激増することが見込まれる同国を早めに訪問しておきたかったこと、そして以前テレビや雑誌でミャンマー特集を目にした際に是非行ってみたいと考えたからである。
 だが、旅行日が近付くにつれて「旅行先はミャンマーで良かったのだろうか?」という思いが次第に強くなった。このように考えるに至った要因は幾つかあったのだが、いずれにしても、渡航直前にもかかわらずここまで気分が高揚しなかったことは、ここ数年の旅行では初めてと言ってもよいだろう。もしかしたら、今回の旅行はこれまでの中で最悪の旅になるのではないかとも感じられた。
 そして、結果的には最高と最悪の双方の出来事が発生した。前者はミャンマー人の優しさを十二分に感じることができ、特にバガンはこれまで訪問した各国の観光スポットのうち(アンコールワットを抜いて)NO1に位置する素晴らしい遺跡であった。後者は、(子供時代も含めた)私の海外旅行経験の中で初めて発熱したことであり、スケジュール面における支障は大きくなかったものの非常に苦しい思いをした。間違いなく私の人生の中で最悪の年越しであった。
 だが、前者のプラス面と後者のマイナス面は比べるべくもない。著しい体調不良に陥りながらもスケジュールを変更しなかった理由は、ミャンマーの素晴らしさが私に底知れぬ力を与えたに違いない。現時点において明確に言えることは、ミャンマーはこれまで訪問した国の中で行って良かったと思えたNO1の国であるということだ。今後観光客の激増により、その良さが失われないことを強く願うばかりである。
 なお、詳しい旅行体験記については後日紹介したい。

中野浩志税理士事務所
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