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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

適正価格か?(インドネシア旅行33)

 プランバナン遺跡公園からバス停に戻る途中、1軒の麺屋台を目にした。少し覗いたところ美味そうだったので、ここでミーバッソ(肉や野菜が入った汁ソバ)を注文した。
 屋台の隣に敷いてあるゴザに座って出来上がりを待つ。同じく座っていたインドネシア人が話しかけてきたので、数分会話をしている内に具沢山の汁ソバが運ばれてきた。さっぱりした味であり、特に暑さでバテ気味の体にはうってつけフードである。ボリュームもそれほど多くなく、あっという間に平らげた。最後に会計で2万ルピア札を出したところ、少しの間を経て5千ルピア札が戻ってきた。まず、少しの間がなければそのまま2万ルピア支払っていたのだろうという点に不審を感じ、そして実際支払った1.5万ルピア(約135円)が適正価格であったのかという点は今でも気になっている。或いは、私に話しかけてきた隣人の分まで負担させられた可能性もある。
 そして第二章は、その後少し歩いて辿り着いたサテー屋台でのこと。臭いに釣られてサテー10本+トウモロコシの粉を練って作った主食(ルーマニアのママリガに似ている)セットを注文した。味はサテー・アヤムに肩を並べるほどの美味さであり、ジャカルタ初日のサテーよりも数段上である。そして肝心の会計は2万ルピア(約180円)。
 私の直感では、この屋台の主人はじめ家族は良さそうな人たちであり、ぼったくりの可能性は低いと思うのだが、少し高い気もする。プランバナン付近の屋台ということで観光客相場が反映されているのなら納得できるが、実際のところはどうなのか大変興味がある。

足立区の中野浩志税理士事務所

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