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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ジョグジャ最後の食事(インドネシア旅行41)

 タクシー利用であればまだ時間があったので、まずは屋台でナシチャンプル風のフードが入ったバナナ皮包(3千ルピア=約27円)を購入。ボリューム的にはおにぎり1個程度であるが、まずまずの味である。ここで隣席の中年男性から声を掛けられた。どうやらバティック工房の関係者だったらしく私を工房に誘いたかったようであったが、もうすぐ帰国する旨伝えて終了。先方としては至極残念だったことだろう。
 次に向かったのは、インナガルーダホテル前の屋台街でスペシャルナシゴレン(2.3万ルピア=約210円)を食した。珍しくメニューに価格が表示されていたが、場所柄観光客料金となっていたことは仕方あるまい。料理は、普通のナシゴレンにチキン1本やサラダが乗っており、これで十分腹一杯になった。ちなみに、(随分前に述べた)流しのギター弾きに係る2人の少女が現れたのはこの時である。
 こうして全てを済ませてホテルに預けていた荷物を受け取り(荷物を運んできたホテルマンに対してチップ5千ルピア=約45円)、フロントに空港までのタクシー手配を依頼。すると、先ほどチップを与えたホテルマンがフロントに何やら伝えていた。やがて、フロントから「タクシーの代わりにホテル専用車を使えば6万ルピア(約540円)で対応可能だがどうするか?」と尋ねられた。タクシーと同一料金であれば、タクシー利用は若干のリスクを伴うという点においてホテル車利用の方が断然好ましいので、すぐにOKして乗車。この状況に至った要因は、先のチップが影響している可能性もあり、そう考えるとやはりチップは大切である。
 移動中はドライバー(チップを与えたホテルマン)と様々な話をしつつ、予定通り16時半にはジョグジャ空港に到着した(車両が空港に入るために2,500ルピア(約23円)徴収あり)。旅もいよいよ終わりである。

足立区の中野浩志税理士事務所
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