FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

重要な出国カード(インドネシア旅行42)

 ジョグジャ空港は非常に小さく、チェックインなどを済ませて10分ほどで搭乗口前に到着した(空港税は3.5万ルピア=約320円)。定刻出発した飛行機は、予定通り19時40分にはジャカルタ空港に到着。国内短距離路線にもかかわらず、軽食が出されたことには少し驚いた。海外の国内線では別段珍しくないことなのだろうか。
 到着後は、国内線到着口から1回外に出てから再度国際線出発口に移動。出発ゲート前で手持ちの飲料水を全て飲み干し、航空会社窓口でチェックイン。ここで空港利用税15万ルピア(約1,350円)を徴収された。最近の空港では珍しいパターンである。その後は、イミグレ・荷物検査を済ませて国際線出発1時間半前にはゲートに辿り着くという、当然とは言え至ってスムーズな移動。しかし、決してそうではない人々も目にした。
 というのは、入国時に渡される出国カード(入国カードと一緒に入国時に記入・提出すると、審査官がスタンプを押して返却)を紛失してトラブるケースについて、私がイミグレ前で並んでいる間に少なくとも3回目撃したからである。ちなみに、その内訳は日本人女性・韓国人男性・白人男性各1人なので、別段日本人に限った不始末ではなさそうだ。
 無論、紛失したことで出国不可とはならないが、無用のペーパーワークを強いられることになるなど余計な混乱要因となる。入管関連書類はパスポートに準ずる重要さがあることを考えると、紛失はナンセンスと言わざるを得ない。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/668-96c17538
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)