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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

出発前のトラブル(タイ・マレーシア旅行23)

 ファランボーン駅には13時45分頃に到着。出発は1時間後であるので、駅構内の食堂でパッタイを食べた。この食堂は、一般的なフードコートと同様に最初は専用窓口で食券を買い求め、食堂内の各店での支払い時は食券で精算。そして、当然のことながら余った食券は販売窓口で換金してもらえる。ちなみに、ここで食べたパッタイは45バーツ(約160円)と市内の食堂と比べれば若干割高であるが、別段気にするほどではないだろう。ちなみに、500mlペットボトル水は10バーツ(約35円)と市価とほとんど変わらない点は好感が持てる。
 その後、既に到着していた電車に乗り込み、チケットに記載されている席に座って待機していると、突然駅員がやってきて「降りろ」と言われた。どうやら乗り込んだ車両に不備があったらしく、別の車両を連結することになったようである。このパターンは下手をすると数時間待ちの可能性も予想されるやっかいなトラブルである。代替車両が来るまでの間は微妙な気持ちで時を過ごした。
 しばらくすると代替車両が到着し、乗客全員が乗り込むとすぐに出発した。時計を見ると14時50分と定刻5分遅れ。信じられない奇跡である。だが、これはこれから20時間以上続く鉄道旅行の始まりに過ぎず、遅延要因は山積している。1時間単位の遅延は生じることのないよう祈りつつ、電車は次第に速度を上げて進み始めた。

足立区の中野浩志税理士事務所
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