FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

寝台車両の様子(タイ・マレーシア旅行24)

 私が乗車した車両は2等寝台であり、昼間は座席(対面で1×2=2席)として利用し、夜間は座席を折り畳んで寝台(2段寝台)になるというスタイルである。この2等寝台は全体のうち2両しか連結されていないことから、それほど利便性の高いルートであるとは言えないにもかかわらず、車内はほぼ満席であった。少なくとも、前々日或いは前日に窓口で直接チケットを購入することは避けた方が賢明であろう。ちなみに、料金は1,210バーツ(約4,230円)であり、現地相場から考えれば決して安くない。
 乗車して間もなく、乗務員がメニュー表を持ってきた。今夜の夕食用と明日の朝食用メニューであり、夕食の平均的な料金は170バーツ(約600円)と市価と比べて相当割高であったが、鉄道内で取る豪華な?食事という誘惑に負けて夕食(スープ・ライス+豚肉の炒めもの・デザートのコース)のみオーダーした。
 さらに1時間ほど乗車していると、途中駅で対面席の客が乗車してきた。一言挨拶した後少し話をしたところ、マレーシアに留学している学生(タイ人)であるとのこと。タイ語と中国語が堪能であり、英語もまずまず話せるという強者である。外国語として中国語を選択した理由を聞いたところ、「将来性があるからだ」という納得の回答。私個人もその通りであると思う。
 もう少し詳しい話を聞きたかったのだが、彼がオンラインゲームに夢中でありこちらからの問いかけに対する反応も薄かったことから、この後突っ込んだ話をする機会に恵まれなかったことは残念であった。今回旅行においては、旅人との交流が希薄であったことが最大の反省点であったかもしれない。

足立区の中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/693-891f091d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)