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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ミャンマーに向けて(ミャンマー旅行1)

 お馴染みのアクセス特急に乗車中も、海外に行くという高揚感はそれほど感じなかった。前月・前々月と海外旅行していることも一因なのだろうが、やはりミャンマーには自分の期待する何かが存在するのだろうかという疑問が湧いてきたことが大きい。それにしても、途中駅で停車している間の寒さはどうにかならないものか。荷物を減らすことを考慮して薄着なので、スカイライナーや対抗車両の通過待ちなどで(ドアが開いた状態で)数分待たされることは大変苦痛であった。
 ピークを1日外しての出国であったにもかかわらず、空港内は10~11月に比べると結構混雑していた。そして機内は観光客を中心として満席。夏にチケットを予約した際には(バンコク・ベトナム便などは結構高値であったにもかかわらず)ヤンゴン線はかなり安値で空いていたのだが、最近のミャンマーに対する注目度を考えれば当然であろうか。
 飛行機は定刻通り17時過ぎにヤンゴン空港に到着。実質的な首都の国際空港と言うことでそれなりの規模の空港を想定していたが、予想に反して目を疑うばかりのコンパクトさであった。到着ゲート→簡素なイミグレ→税関までは10分程度でクリア。ちなみに、アライバルビザを取得している乗客が結構いたのだが、日本人も利用可能かどうかは不明である。こうして海外旅行29か国目のミャンマーに降り立った。

中野浩志税理士事務所
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