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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

エアポートホテルの質(ミャンマー旅行3)

 両替を終えて到着ゲートに辿り着くと、現地旅行会社の係員が私のプレートを持って待機していた。そこで今回手配を依頼した国内線フライトと宿泊ホテルのクーポンを受け取り、その場で代金を支払った。ちなみに、本旅行会社は設立数年の新参ではあるが、問合せに対するレスポンスが早く、かつ料金もリーズナブルであるなど良心的な会社であり、今回行程がスムーズに運んだ一助となった。
 この日は空港近くのエアポートホテルに宿泊予定であった。ホテルまでは徒歩でも移動可能であったのだが、(旅行会社がホテルに依頼して)送迎バスを用意してくれているとのことだったので、それに乗ってホテルに到着した。エアポートホテルは、お世辞にもゴージャスとは言えない「泊まるためのホテル」。床の間は不安定で壁は汚れ、ベッドには髪の毛が落ち、歯ブラシや室内スリッパはなしというマイナス面ばかりが目につく中、料金は7千円と超高額。まさに立地オンリーで存続できるホテルであろう。
 私自身は、ホテルの質にそれほどこだわらないので別段不満はない。しかし、エアポートホテルにもかかわらず翌日の朝食開始時刻の6時になっても会場がオープンせず、20分後にようやくスタートという状況には呆れた。フライト時間に若干余裕があったので大事には至らなかったが、状況次第では大問題となる恐れもある。そして、食事内容も推して知るべし。さらに、復路の空港までの送迎手配の際にも若干の不備があった。ちなみに、こうした状況は上記現地旅行会社からの事前情報(トランジット目的以外では決して利用すべきではない)により十分理解していたのだが、それを上回る酷さであった。
 唯一評価できるのは、スモールチェンジに快く応じてくれたことである。5千チャット2枚を千チャット札10枚にする際、フロントに手持ちがなかったようであり、たまたまフロントに居た客に依頼してまでわざわざ用意してくれた。これはホテル云々よりも、ホテルマン個人の親切心に感謝すべきであろう。

中野浩志税理士事務所
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