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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

マンダレーに向けて(ミャンマー旅行4)

 初日の夜は、日本から持参したランチパック2個を夕食とした。ホテル周辺には屋台が数軒あったものの初日から無用のリスクは負いたくなかったことから当然スルーし、空港以外には他に目ぼしい施設もなかったことから19時過ぎには就寝した。
 翌日は7時前には空港到着。国内線なら大丈夫だと考えていた荷物検査でペットボトル水3本を没収されるというミスを犯すものの、1時間前には搭乗口前に辿り着いた。しかし、そこには出発便の搭乗口・搭乗時間等を示すボードが一切なく、カウンターの英語アナウンスと周囲の動きを観察しながら、乗客自身が正しい判断をする必要があるという悪しき状態に陥った。
 その後、出発30分位前の案内で周囲の外国人旅行者が次第に動き始めたので、私もそれに従ってカウンターに確認したところ、まさに私の搭乗便のアナウンスであった。そして、飛行機は定刻出発・定刻到着という、遅延が日常茶飯事のミャンマーでは素晴らしいフライトであった。
 このように結論から言えば全く問題なく対処できたのだが、大きな不安要素であることは間違いない。ちなみに、ミャンマーではこのようにボードや案内板がなかったり、あってもミャンマー語しか記載されていないというケースに何度も遭遇し、その度に不安な思いに駆られた。主要な個所だけでも良いので、今後早期に改善してほしいところである。

中野浩志税理士事務所
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