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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

拍子抜けの空港移動(ミャンマー旅行5)

 マンダレー空港から市内に行く唯一の交通手段はタクシーである。旅行では要警戒ゾーンであり、私も一層気を引き締めて到着口を出た。
 間もなく数名の客引きが「タクシー?」と言って近づいてきた。私は彼らを無視して空港内にあったタクシーカウンターに行き、そこでタクシー手配を依頼した。マンダレー空港からは定額タクシーにより市内まで行けることは確認済であり、まずはこのカウンターを目指すことは第一目標であった。ちなみに、料金は市内まで1万2千チャット(約1,440円)であるが、ドル払いの場合には15ドル(約1,800円)なので、絶対にチャットで支払った方が得である。
 すると、私に付いてきた先ほどの客引きたちが何やらクーポンを作成し始め、料金支払いと同時にそれを渡してきた。そして、「フォローミー」と言って私をタクシーまで連れて行ってくれ、タクシードライバーに何やら言い残して私を見送った後、空港カウンターに戻っていった。どうやら、彼らはタクシーカウンターの客引きのようであり、白タクドライバーではなかったようだ。無論、タクシー料金に関するオーバーチャージやぼったくりなども全くなかった。そして、このドライバーも1時間ほど車を走らせている間、翌日の観光チャーター営業などをすることもなく黙って目的地まで運転してくれた。ドライバーが英語を話せなかったことも一因であろうが、空港からのタクシー移動で営業されないとは完全に拍子抜けであると同時に、何か少し物足りぬ気もした。

中野浩志税理士事務所
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