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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

土足厳禁(ミャンマー旅行8)

 王宮東門で外国人用の入場チケット(1万チャット=1,200円)を購入して敷地内に入った。このように、ミャンマー国内の多くの観光施設では外国人料金が設定されており結構な散財要因になるのだが、私自身はその国の観光資源保持のために快く協力すべきであろうと考えている。
 敷地内から中心部までは1.5キロほど離れており、入口ではバイタクの勧誘があるがスルーし、15分ほど歩いて入口に辿り着いた。ここからは靴・靴下を脱いで入場する必要があるのだが、この脱ぐ・履くの動作はかなり面倒である。ミャンマーの寺院入場に際しては土足厳禁であるため、ガイドブックにはサンダル持参必須の旨が記載されていたのだが、私はどうしてもサンダル移動に抵抗があったために本旅行中においても終始靴移動であった。しかし、特段の支障がなければ絶対サンダルがお勧めであるし、多くの外国人旅行者もサンダル履きであった。
 加えて、裸足での移動で足の裏は相当に汚くなるので、寺院を出る時には十分足の裏を手やタオルで払って汚れを取ることも必要である。私の場合、靴下が汚れることと効率性の観点から最初は素足で靴を履いていたのだが、やがて靴ヅレでかかとが痛くなったので、途中からは長距離の徒歩移動が想定される場合に限って靴下を履くことにした。
 ちなみに、王宮観光には1.5時間ほど費やした。全てが復元とは言え、なかなか立派な造りであり十分な見応えがあった。マンダレー市内観光では必須ポイントと言えよう。

中野浩志税理士事務所
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