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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

日本人旅行者の多さ(ミャンマー旅行23)

 ミングォン行きの船は15分遅れの9時15分に出発。乗客は五十人程度であり、このうち日本人が数名いた。前々日・前日に訪れたマンダレーヒルやウーベイン橋においても日本人ツアーを目にしており、この後訪問するバガンでは頻繁に日本語を耳にした。主要観光地に限って言えば、ミャンマーはもはや秘境とは言えない。
 一緒に乗り合わせた日本人数名とは多少話しをした。彼らも1人もしくは2人組で年末年始を利用してミャンマー旅行を楽しむツーリストであり、ルートの違いこそあるものの訪問都市(マンダレー・バガン・ヤンゴンの3都市)や、これまでの東南アジア渡航歴(5~6か国)など私とほぼ同様の内容であった。
 今回旅行を通じて気づいた点として、男女問わずに1人旅比率が異様に高く感じられたことと、皆一定の旅行経験(東南アジア以外のインド・中東・アフリカ諸国などの発展途上国を一度は旅している)を有していたことなどが挙げられる。さすがにミャンマーが初東南アジアという人は皆無であった。
 こうして船は45分ほどでミングォン船着き場に到着。復路の出発時刻が13時であることは2度念押しされた。定期便は1日1便しかないので、この便を逃すと自前で船をチャーターして戻る必要がある。再度スケジュール面を確認して下船した。

中野浩志税理士事務所
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