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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

ミングォン観光(ミャンマー旅行24)

 ミングォンの船着き場に到着すると、まずは牛車タクシーのお出迎えを受けた。牛車の荷台には「TAXI」と記載されており、なかなかファニーである。だが、あいにくミングォンの見どころは徒歩で移動可能であるため、申し訳ないが私にとっては全く無用であった。ミングォンの観光は、まずはシンボルであるミングォンパヤー(ここで入場料3千チャット=約360円を支払う)から開始し、続いてミングォンの鐘、シンピューメェなどを見て回った。
 ミングォンパヤーは、高さ150mを誇る未完の仏塔であり、完成していればその規模は世界一であったと言われる。このパヤーの頂上には階段で行くことができ、そこからの眺めはザガインヒルに準ずる素晴らしい景観であった。この頂上には何人か子供たちが居て見どころを親切に教えてくれるのだが、最初私はガイド料目当てだと思って取り合わなかった。だが、周りの様子を見ていると決してそうではなさそうであり、ぞんざいな対応を取ったことを反省している。
 そして主要3か所の観光を終えた後は、昼食を2回取った。一度目はミングォンの鐘に近い食堂でモンティー(千チャット=約120円)を食べ、続いて帰り道にあった川沿いの食堂でモヒンガー(2千チャット=約240円)をいただいた。前者は典型的なローカル食堂であり価格もリーズナブル、一方後者は、(復路の船の出発までの)時間潰しのために日本人をはじめ外国人旅行者が多く利用していたので安心ではあったが、完全なツーリストプライスである。
 こうして約3時間のミングォン観光を終えて、船でマンダレーに戻った。

中野浩志税理士事務所
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