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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

順調な行程(ミャンマー旅行32)

 バガンの宿泊ホテルは、先のマンダレーに勝るとも劣らぬ素晴らしいホテルであった。まずスタッフのホスピタリティ面は完璧(若干のミスはあったがこれは後述)、ハード面についてもリゾートチックなエントランスに南国風のコテージ、そして全体的に清潔感に溢れているなど非の打ちどころがない。唯一最大の難点は朝食のブッフェメニューが異常に少なかったことであり、このクラスのホテルとしては本来相当な減点要素であるが、私自身はこの翌日から体調不良のため食事制限がかかったので、この影響をほとんど受けなかった。
 ちなみに、こうした中級ホテルのホテルマンに対するチップは各国の経済状況からその都度判断していくこととしており、今回の場合にはベルボーイに200チャット(約24円)、枕銭として100チャット(約12円)と定めた。おそらくチップなしの旅行者割合も相当であろうから、現地相場を考えれば順当であろうと考えられる。
 この日の夕食は、10分ほど歩いたティリピサヤ4通りに立地するレストランで取った。この通り沿いには観光客向けの小奇麗なレストランが多数立地しており、他の通りとは異なり煌々と明かりが付いていた。オーダーした料理は、ビール2杯+チャーハンで、料金は3,550チャット(約430円)。これまでの食堂や屋台とは異なるツーリスト向けレストランであるので若干高額になるのは仕方ないだろう。ちなみに、ミャンマービール(650チャット)とシンガポール・タイガービール(1,700チャット)の価格差が千チャット以上あることは驚きであった。
 いずれにしてもここまでの行程は極めて順調であり、旅程中盤にもかかわらずこの旅行もトラブルなしで無事終われそうだと考えていた。しかし、翌日は今回旅行最大の試練に見舞われることになる。

中野浩志税理士事務所
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