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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

いつもの価格交渉(ミャンマー旅行33)

 朝の目覚めは悪くなかったが、なぜか妙な倦怠感があった。そして、なぜか腹が全く減らない。何かがおかしいことはわかったが、とりあえず7時頃朝食を取った。そして数十分後にトイレに駆け込んだ。経験上「これはマズイかもしれない」と感じた。
 馬車は定刻の8時にホテル出発。この日はバガン観光の定番ルートを周遊予定であり、旅行前に私が最も期待し、そして楽しみにしていた行程であった。不安定なお腹に馬車の揺れという最悪の組合せで移動すること10分、最初の観光スポットである「シュエズィーゴォンパヤー」に辿り着いた。相変わらず体調は芳しくなかったが、その美しさと壮大さに心を奪われ、しばらくは体調不良であることを忘れて寺院内の散策を続けた。
 ちなみに、ここの参道入口で靴を脱ごうとしたところ、土産物店の中年女性が「無料で靴を預かってやるので置いていけ」と言ってきた。原則無視で問題ないのだが、この時は靴を持っていくのが面倒であったので、ついついその場に置いてしまった。そして、帰りには予想通り土産品の営業トークを浴びせられる羽目に・・・。
 私は、元々買うつもりであったミャンマーの旧紙幣・コインセットについて聞いたところ、1万チャット(約1,200円)とのこと。事前にミングォンの土産物店で紙幣セットのみが4万チャットで売られていたので、高いと言って去ろうとしたところ、8千→6千と下がり、落としどころの5千チャット(約600円)で合意した。ツーリストプライスとして最低価格ではないだろうが、3千では厳しかったので4千当たりがベストプライスだろうか。店側の言い値の半値で合意という、この旅行中において初めて東南アジアらしい価格交渉を行った。

中野浩志税理士事務所
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