FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

土産品は工房で(ミャンマー旅行44)

 午後は、ニャンウー中心部を散策することにした。まずは昼食を取るためにホテル近くのヌードル食堂に入った。オーダーした料理はシンプルなシャンヌードルであったが、これが(良い意味で)大当たり。歯ごたえ・スープの味など総合的にこの旅NO1であった。しかも、料金も千チャット(約120円)とごく平均的な価格帯。ミャンマーでは絶対にカレーよりもヌードルである。
 その後は、ニャンウーのマーケットや学校などを見学し、最後にニャンウ-のメインストリートに位置する木工製品の工房を覗いた。元々木彫りの仏像を買いたいと思っていたのだが、価格を聞くと高さ15センチ程度の仏像が12ドルとのこと。難色を示すと特別価格(おそらく10ドル程度?)を提示すると言ってきたが、当初予想価格はせいぜい数ドルと考えていたので、少し考えさせて欲しいと言って店を出た。この時もしつこいセールストークや引き止めに遭わないところが、ミャンマーらしい(私自身それを期待していた部分もあった)。
 結局、この後この店に戻ることはなかったのだが、これは大失敗。理由は、その後ヤンゴンに戻りアウンサンマーケットで木彫り仏像を買おうと価格を確認したところ、この店の倍近い価格を提示してきたからである。しかも、値段交渉による下げ幅が限定的であるというミャンマーの特色もマイナスに働いた。当然のことだが、土産は工場や工房から直接買う方が断然安いことを再認識した。

中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/758-6a531879
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)