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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

徹底した手荷物管理(ミャンマー旅行58)

 アウンサン博物館を見学した後は、再度タクシーに乗って国立博物館に向かった(入場料は5千チャット(約600円))。国立博物館の展示自体は質・量ともに非常に見事ではあるが、入館に当ってはセキュリチィチェックがあり、手荷物は全てロッカーに預けさせられるという徹底ぶり。無論カメラ持込みも不可である。ちなみに、バガンの考古学博物館でも全く同様であり、どうもミャンマーはセキュリティに対する警戒が強すぎるようである。
 こうして館内を1時間半程度見学し、近くの食堂で昼食を取った。ペプシコーラ(1,100チャット)+オンヌウカウソエ+セイチャカウソエ(2つで1,700チャット)の合計2,800チャット(約340円、チップ含めて3千チャット)。ヤンゴン中心部の食堂としては味・料金ともにまずまずではあるが、ペプシは明らかに高過ぎる。
 昼食後は中心部を徒歩で南下して鉄道駅(ヤンゴン中央駅から環状線で2つ目のローカル駅)に向かった。大通りの歩道をひたすら歩き続けるだけなので横断に際しての支障はなかったが、炎天下の中をひらすら歩き続けるのは結構辛い。しかも、緯度が低いということもあってヤンゴンはマンダレー・バガンと比べると明らかに暑く感じた。私のように鉄道乗車にこだわらなければ、アウンサンマーケット付近の中心部までタクシー利用が賢明であろう。

中野浩志税理士事務所
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