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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

厳しい価格交渉(ミャンマー旅行61)

 アウンサンマーケット内で販売されている商品の価格については、「決して安くない」というのが私の感想である。やはり観光客が数多く訪れるということが大きな要因と思われ、前述のとおり、バガンの工房で見つけた木彫りの仏像がバガンの倍近い値段で売られていた。しかも、他の東南アジア諸国とは異なり、想定しているほどのディスカウントは期待できない。
 例えば、先の小さな木彫りの仏像の場合、言い値18ドルに対して12ドルの提示が拒否され、15ドル未満にはならなかったので、泣く泣く15ドル(約1,800円)で購入。私の当初予想価格は5ドル程度であったので、これは完全な失敗と言えよう。しかも、12ドルを拒否されて店を去る仕草を見せても食い付いて来なかった。なぜそこまで強気なのか理解に苦しむ。ちなみに、敷地内にあった他の類似店舗でも同様であり、他の観光客のやりとりを見ていても大幅なディスカウントは期待できそうもなかった。
 こうしたケースでの価格交渉ノウハウは全く持ち合わせていない。教訓としては、「首都のマーケットは高いので、土産品は地方都市の工房やローカルショップで買うのがベスト」ということ位であろうか。

中野浩志税理士事務所
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