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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

中心部のシンボル(ミャンマー旅行62)

 アウンサンマーケットを一通り見た後は、再度ホテルまで戻ってヤンゴン随一の目抜き通りを歩きながらスーレーパヤーに向かった。ヤンゴン中心部を紹介するシーンでは必ず映し出されるお馴染みの画であり、私もテレビでは何度か目にしていたので、実際に目にして今現在この地にいることを改めて実感した。
 入場料3千チャット(約360円)と靴預け料(ドネーションボックスに100~200チャットを自主的に入れる方式であるが、私は持合わせがなかったのでこっそり10チャット紙幣(約1円)を寄付)を支払い、中に入るといつも通りの黄金パヤーが聳えていた。日本で言えば銀座の数寄屋橋交差点に立地するイメージであり、街のシンボルとしてはうってつけである。
 続いて、隣接するマハバンドゥーラ公園を散策。公園内は夕涼みを楽しむ人々で溢れかえっており、この地が都会のオアシスとして機能していることが十分理解できた。加えて、周囲に立地する最高裁判所や市庁舎などの英国時代の建造物が、このエリアの魅力を一層引き立たせていた。
 だが、ヤンゴンのあらゆる魅力を堪能する一押しスポットと言えば、目抜き通りの途中にある歩道橋からの眺めである。ここからは、先のスーレーパヤー及び沿道や後方に聳えるビルディング群、絶え間なく行き交う車両などを一望でき、特に夜間の眺めは格別である。同時に、ヤンゴンの底知れぬポテンシャルを感じざるを得ない。

中野浩志税理士事務所
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