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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

イミグレの仕組み(マレーシア・シンガポール旅行20)

 KLセントラル駅出発時にはがら空きの車内であったが、途中駅から次々と乗客が乗り込み、出発から2時間ほどで満席となった。やはり長距離列車は昼夜問わず早めの予約が必要である。今回無事チケットをゲットできたことは相当ラッキーなのかもしれない。
 1等座席の場合、まず乗車後に水とパン1個を配られる。寝てても起こされて渡される当たりが東南アジアらしい。座席自体は飛行機のビジネスクラス並みに広く、車両内の清潔度は中の下と言ったところ。一方トイレは最悪であり、車両の自動ドアも故障しているなど問題も多いが、料金面を考えればいた仕方ないところか。さらに、車窓からの眺めは平凡であり、特にお勧めというほどではない。
 こうした中を6時間ほど走り、列車はジョホールバル駅に到着。私はこのままシンガポールまで行くのでそのまま座っていたら、駅員がやってきて「降りろ」とのこと。昨年のタイ→マレーシア間の国境越えの時と同じパターンであり、マレーシア国内最後の駅であるこの駅で出国審査が行われるのである。その時の記憶を呼び起こせぬままぼんやり座っていたのは私だけではなく、同じ車両に乗り合わせていた他の外国人旅行者も同様であった。全員荷物を担いで急いで出国審査場に向かった。

中野浩志税理士事務所
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