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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

シンガポールの飲食相場(マレーシア・シンガポール旅行32)

 これまで何度も繰り返してきた通り、シンガポールの物価は異常に高く、日本以上と言っても過言ではない。
 例えば、コンビニで売っていたポテトチップは1.6ドル(約150円)、500ml水=2ドル(約180円)、タイガービール=3.9ドル(約350円)であった。いずれも日本より高い。また、マーライオン前の売店で販売していた100%フルーツジュースは9ドル(約810円)。見間違いを何度も疑い、その後真実だとわかった時は気絶しそうになった。
 一方、ホーカーズの食事は日本の外食チェーン店とそれほど変わらずに庶民の味を楽しむことができる。この日の夕食は、ブギス駅近くにある1962年創業の鴨肉飯の専門店であり、鴨飯+特製ジュース(砂糖水のような甘い飲料)=5.5ドル(約500円)であった。無論マレーシアと比べれば安いとは言えないが、東南アジア断トツの経済力を誇る同国の相場としては順当なところであろう。

中野浩志税理士事務所
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