FC2ブログ

足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

チップ問題(クロアチア・ボスニア旅行9)

 シティバスによる観光を終えた後は、ガイドブックに載っていたレストランで夕食を取ることにした。とりあえずガイドブックに載っていた名物の中から、ご当地ビール+キノコスープ+ザグレブ風カツレツ+パラチンケの4品を注文。味はどれも悪くなかったが、パラチンケ(クロアチア風クレープ)はボリューム的に余計であったかもしれない。
 全てを平らげて会計伝票を見ると158クーナ(約2,800円)と記載されていた(内訳は飲食順に18+20+102+18)。初日で相場感覚を理解していなかったこともあるが、まず「高い」と感じた。次にサービス面についてもこれまでの旅で訪れたレストランと比べると若干違和感があった(細かい話にあるので詳細は割愛)。さらに、支払を済ませた後のお釣り(42クーナ)を渡される際、伝票挟みの中ではなくテーブルの上にそのまま置かれた。
 チップとして15クーナ渡せば十分だが20クーナは渡し過ぎ、そもそもチップは必要なのか・・・といった様々な思考が頭を駆け巡った。そして、最終的には何もせずにそのまま店を出た。だが、その後しばらくの間はこの時の対応を深く後悔した。ちなみに、この時に私が違和感を覚えた前述の3点のうち2点(値段とサービス)については、特段問題がないことが後に判明した。そして、この日以降もチップ問題には非常に気を遣わされることとあった。
 これまでも頭では十分理解していたことであるが、迷ったら置く(又は渡す)が基本である。

中野浩志税理士事務所
スポンサーサイト



トラックバック

トラックバック URL
http://nakanotax.blog.fc2.com/tb.php/835-e1ae0621
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)