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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

チップ問題再燃(クロアチア・ボスニア旅行25)

 この日の昼食は、受付で教えてもらったレストランでシーフードピザを注文。ビール18+ピザ55=73クーナ(約1,300円)とこの旅行中で最安値の食事であったが、内容はまずまずであった。だが、ピザは1人で食べるには明らかに大き過ぎる・・・
 やはり気になったのはチップである。前々日~前日まではいずれも一般的なレストランで食事を取ったので必ず渡していたが、このレストランの店格はかなり微妙であった。周囲の2~3組の動向を観察していたところ、左隣に座っていた老夫婦は明らかに渡しておらず、右隣の若い女性3人組も渡していなかった。さらに、その隣の若いインド系男性3人組も遠目からは何もしていないように見えた。
 この店なら大丈夫かと考えて、所定の料金だけ支払って店を出た時は何ら問題なかったのだが、後になって驚きの事実を目にする。ピザ店から貰ったレシートには「サービス料は含まれていません」と英語で明確に記載されていたのだ。手書きではなくレシートに印字されていたので、(私を狙い撃ちしたわけではなく)多くの観光客がチップを渡さない故かもしれないが、「やってしまった!」と思った。
 このレシート印字パターンは、この後訪れるドブロブニクのレストランでも遭遇した。この時は、ご丁寧にその箇所にマーカーで印を付けられていた。おそらくチップに不慣れなアジア人対策なのかもしれないが、少し露骨な感じで違和感があった。

中野浩志税理士事務所
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