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足立区出身税理士の海外旅行記

地元の東京都足立区で事務所を開業している税理士の海外旅行記です。

旧市街観光(クロアチア・ボスニア旅行31)

 城壁巡りを終えた後は、少し早目に昼食を取った。ビール(28)+イカフライセット(72)で丁度100クーナ(約1,800円)。レシートに「チップよろしく」の記載があるにもかかわらず、ここでぴったりの支払いを行い、夜に再訪した際には(ウェイトレスが別人であったので昼食時の一件とは無関係なのかもしれないが)その欄をマーカーで塗られて催促されたのは前述の通りである。
 午後は、総督邸・海洋博物館・スポンザ宮殿・旧市街地内の教会群・ロヴリイェナツ要塞などをマップに従って一つずつ見学した。ロヴリイェナツ要塞は、旧市街から離れた所に位置し、一般的なツアーでは訪れないため観光客は少ないが、ここからの眺めも他に負けないくらい抜群であり、是非訪れたい場所である。
 一方、「スポンザ宮殿」は入場料25クーナ(約450円、ドブロブニクカードでは入れない)支払ったが、目ぼしい展示物はほとんどなく、かつなぜか夜は無料で入館できたという意味不明な施設である。逆に、旧市街入ってすぐの所に位置する「フランチェスコ会修道院」は、料金の記載があったにもかかわらず夕方は無料で入館できた。まさか適当に処理しているということではないだろうが、この辺りのシステムはよくわからない。
 一通り見学を終えた後は、Tシャツとグッズ購入である。さすが観光地であり日本顔負けのツーリストプライスであったが、旧市街地内のどの店でも同じなので結局購入(Tシャツは148クーナ=約2,660円、置物は63クーナ=約1,130円)。毎度のことながら、ヨーロッパのTシャツはSサイズだと少し窮屈でありMサイズは丈が長いという、私にとっては中途半端極まりないのだがこれは仕方がない。

中野浩志税理士事務所
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